4月12日桜紀行・真岡鉄道沿線編その1(栃木県茂木町) ― 2009年04月15日 23時24分58秒
ついに東北でも桜が満開となったが、困ったことに12日しか出かけれないため、泣く泣く今週は諦めて、先週に続き再び栃木県まで日帰りで出かけてきた。今回は真岡鉄道に乗っての沿線の桜巡りである。
【茂木城】
真岡鉄道終点の茂木では街の北に聳える丘陵の上に築かれた茂木城を訪れたが、城山公園として整備され桜の名所となっているその丘陵は、街から見るとかなり急峻で威圧感があり、遠巻きに見える桜もまるで屏風を見ているような感じだった。
茂木城は八田知家の三男から始まる茂木氏の居城で、急峻な丘陵の上に広がる城跡は思いのほか広く、窪地を中心に周囲に郭が展開する縄張りはなかなか面白い造りだが、二の丸の周囲と三の丸が藪で散策し辛かったのは少々残念だった。
城跡の桜は本丸から出丸周辺のソメイヨシノが満開で綺麗だったが、残念ながら千人溜周辺の枝垂桜はもう散ってしまっていた。ただ、面白いことに大半の枝垂桜が既に枝だけになっているにも関わらず、2本の枝垂桜だけがなぜか満開状態でなんとも不思議な光景だった。
【茂木城】
真岡鉄道終点の茂木では街の北に聳える丘陵の上に築かれた茂木城を訪れたが、城山公園として整備され桜の名所となっているその丘陵は、街から見るとかなり急峻で威圧感があり、遠巻きに見える桜もまるで屏風を見ているような感じだった。
茂木城は八田知家の三男から始まる茂木氏の居城で、急峻な丘陵の上に広がる城跡は思いのほか広く、窪地を中心に周囲に郭が展開する縄張りはなかなか面白い造りだが、二の丸の周囲と三の丸が藪で散策し辛かったのは少々残念だった。
城跡の桜は本丸から出丸周辺のソメイヨシノが満開で綺麗だったが、残念ながら千人溜周辺の枝垂桜はもう散ってしまっていた。ただ、面白いことに大半の枝垂桜が既に枝だけになっているにも関わらず、2本の枝垂桜だけがなぜか満開状態でなんとも不思議な光景だった。