4月21日城と桜の旅(上越編)・その1(新潟県上越市)2012年04月24日 23時26分05秒

土曜日は久々に泊りがけで遠出して上越へと行ってきた。もちろん目当ては日本三大夜桜に数えられる桜の名所の高田城(高田公園)である。

大手付近の堀と桜
高田城に着くとさっそく大勢の人で賑わっていたが、後から考えるとこの時点ではこれでもかなり空いていたことになる。とりあえず、まずは大手の堀付近で何枚か撮ったが、桜はちょうど満開でまさに絶好の花見日和だった。


残雪の雪山と瓢箪曲輪の桜
上越ではまだ山に雪が残っているため、桜越しに残雪を拝むこともできた。なお、来る途中のほくほく線沿線では普通に山間部や六日町、十日町の平地に雪が残っていた。


桜ロード(旧三の丸)
旧三の丸付近には運動場やテニスコートなどがあるが、そこに桜のトンネルの桜ロードがある。なお、背後の桜ロード突き当たりには慰霊碑?がある。


本丸極楽橋
本丸の内堀には極楽橋が復元されており、なかなか良い景観だったが、逆に周囲が物足りない感じだった。なお、この橋の付近から見る三階櫓と桜も良かった。


三階櫓と堀の桜
どちらかというと、極楽橋とは逆の方向から見る三階櫓と桜が絵的に良かった。ただ、内堀の西側にはボート乗り場があるため、堀には多くのボートが浮いて移動しており、ボートの位置によって撮るタイミングが少々厄介だった。


三階櫓から見た城内の桜
三階櫓の最上階から見た城内の桜の風景。なお、三階櫓は当時の絵図や設計図を参考に建てられたが、完全な復元ではなく、鉄筋コンクリート造りで内装に木材を使用しただけのやや外観復元に近い復興である。


上越教育大学の敷地
余談になるが、本丸の北半分以上が大学の敷地で立ち入り出来ない場所が多く、宣伝や雑誌の映像的に三階櫓がよく見られるが、公園の中心はあくまでも旧二の丸南西部、旧三の丸付近だった。