9月7日奥羽古城散策更新 ― 2009年09月07日 23時47分32秒
奥羽古城散策
http://www.ne.jp/asahi/saso/sai/
今回は甲信越地方に城を6箇所追加しました。あとは、青森県の一覧表示を修正し、岩手県に新たに一覧表示を追加しました。
青森県の一覧表示については弘前城と中里城の評価を改めて★を一つ追加しました。これは一覧表示機能は東北地方のみの実装の予定なので、評価も少々甘く修正した結果です。
そして今回新たに追加した岩手県の一覧表示についてですが、金ヶ崎城が「観光向け」になっているのはいわゆる武家屋敷を観光資源として換算したためです。城跡そのものは「玄人向け」(城址マニア向け)だと思いますが・・・。あと、平泉の高館は義経堂で既に観光スポットになっているので「観光向け」に分類しています。こちらも城跡そのものは「玄人向け」だと思います・・・。
今回は甲信越地方の中の新潟県の城を追加しました。浦佐城は去年地元の方々がボランティアで整備していた城跡で、木々が刈られたばかりの頂上からの眺めはなかなか良かったですが、本丸や実城に登る際に滑り落ちた苦い思い出があります(苦笑)。蔵王堂城は長岡市の市街地の北側にある平城で、あまり期待はしていなかったのですが、主郭の土塁が郭の形が判るほどハッキリ残っていたのが印象的でした。新潟城に関しては結局収穫が無かったのですが、新発田重家の乱における重要な城なので、いつか必ず遺構が見つかることを願っています・・・。五十公野城は本丸周辺から二重堀あたりまでの遺構はハッキリしているのですが、それより東側の丘陵地帯の遺構がいまいちよく確認できなかったため、思いのほか単純な構造の城に見えました。五十公野御茶屋は掲載する予定では無かったのですが、一応溝口秀勝さんが新発田城を修築する前に住んでいた縁の場所なので居館跡として掲載しました。江上館は想像していたよりも立派な方形館だったので、かなり感動しました。そばに坊城館跡もありましたが、こちらはちょうどこれから公園として整備するらしく、現状はただの更地で見るべきものはありませんでした。
http://www.ne.jp/asahi/saso/sai/
今回は甲信越地方に城を6箇所追加しました。あとは、青森県の一覧表示を修正し、岩手県に新たに一覧表示を追加しました。
青森県の一覧表示については弘前城と中里城の評価を改めて★を一つ追加しました。これは一覧表示機能は東北地方のみの実装の予定なので、評価も少々甘く修正した結果です。
そして今回新たに追加した岩手県の一覧表示についてですが、金ヶ崎城が「観光向け」になっているのはいわゆる武家屋敷を観光資源として換算したためです。城跡そのものは「玄人向け」(城址マニア向け)だと思いますが・・・。あと、平泉の高館は義経堂で既に観光スポットになっているので「観光向け」に分類しています。こちらも城跡そのものは「玄人向け」だと思います・・・。
今回は甲信越地方の中の新潟県の城を追加しました。浦佐城は去年地元の方々がボランティアで整備していた城跡で、木々が刈られたばかりの頂上からの眺めはなかなか良かったですが、本丸や実城に登る際に滑り落ちた苦い思い出があります(苦笑)。蔵王堂城は長岡市の市街地の北側にある平城で、あまり期待はしていなかったのですが、主郭の土塁が郭の形が判るほどハッキリ残っていたのが印象的でした。新潟城に関しては結局収穫が無かったのですが、新発田重家の乱における重要な城なので、いつか必ず遺構が見つかることを願っています・・・。五十公野城は本丸周辺から二重堀あたりまでの遺構はハッキリしているのですが、それより東側の丘陵地帯の遺構がいまいちよく確認できなかったため、思いのほか単純な構造の城に見えました。五十公野御茶屋は掲載する予定では無かったのですが、一応溝口秀勝さんが新発田城を修築する前に住んでいた縁の場所なので居館跡として掲載しました。江上館は想像していたよりも立派な方形館だったので、かなり感動しました。そばに坊城館跡もありましたが、こちらはちょうどこれから公園として整備するらしく、現状はただの更地で見るべきものはありませんでした。