8月28日甲斐信濃の旅・その3(山梨県甲府市) ― 2010年09月01日 23時50分02秒
【躑躅ヶ崎館西曲輪北枡形門跡】
東大手跡より城内へ入ると内部は神社の境内になっており、とりあえず参拝を済まして宝物殿を見て周ったが、展示物については以前の記憶が曖昧なのでハッキリ言えないが、昔とあまり変わっていないように思えた。
東曲輪を散策後は西曲輪へと移動したが、ここには以前何かの建物があった気がしたものの、今はただの空き地になっていた。何があったかなかなか思い出せなかったが、後で城内の案内図を見たところ、ここにあったのは重要文化財の藤村記念館で、どうやら甲府駅北口付近に移築されたため無くなったとのことだった。
西曲輪は藪に包まれている部分が多いが、南北の枡形門跡の痕跡がよく残っており、石垣は崩れて栗石が露出しているものの、城門跡の雰囲気が出ていてなかなか良かった。また、門跡の外には内堀が良く残っていて土橋が架けられているのも見事な光景だった。
なお、北側の味噌曲輪や稲荷曲輪などの一帯は昔と同様に荒地だったが、今回改めて見て見ると土塁などが良く残っているのが判り、思いのほか発見が色々あって良かった。
東大手跡より城内へ入ると内部は神社の境内になっており、とりあえず参拝を済まして宝物殿を見て周ったが、展示物については以前の記憶が曖昧なのでハッキリ言えないが、昔とあまり変わっていないように思えた。
東曲輪を散策後は西曲輪へと移動したが、ここには以前何かの建物があった気がしたものの、今はただの空き地になっていた。何があったかなかなか思い出せなかったが、後で城内の案内図を見たところ、ここにあったのは重要文化財の藤村記念館で、どうやら甲府駅北口付近に移築されたため無くなったとのことだった。
西曲輪は藪に包まれている部分が多いが、南北の枡形門跡の痕跡がよく残っており、石垣は崩れて栗石が露出しているものの、城門跡の雰囲気が出ていてなかなか良かった。また、門跡の外には内堀が良く残っていて土橋が架けられているのも見事な光景だった。
なお、北側の味噌曲輪や稲荷曲輪などの一帯は昔と同様に荒地だったが、今回改めて見て見ると土塁などが良く残っているのが判り、思いのほか発見が色々あって良かった。