奥羽古城桜巡り(中里城) 4月30日 ― 2007年05月15日 01時36分24秒
桜巡りの第拾弐回目は中里城です。・・・とは言ってもここは桜の時期には早すぎたようです。
この城は縄文時代の環濠集落から始まり、室町時代には安東氏と南部氏の抗争を背景に城郭化した城で、丘陵の上の主郭部分には横堀などがハッキリと残っている。ただし、城主は新開又三郎、高坂修理、中里半四郎など諸説あって定かではない。この中里城は現在は公園化されており、主郭付近には桜もあったのだが、まだ蕾状態であり見ごろは1週間後あたりだろうと思われる。
この城は縄文時代の環濠集落から始まり、室町時代には安東氏と南部氏の抗争を背景に城郭化した城で、丘陵の上の主郭部分には横堀などがハッキリと残っている。ただし、城主は新開又三郎、高坂修理、中里半四郎など諸説あって定かではない。この中里城は現在は公園化されており、主郭付近には桜もあったのだが、まだ蕾状態であり見ごろは1週間後あたりだろうと思われる。
お花見紀行番外編(深郷田館) 4月30日 ― 2007年05月15日 02時08分16秒
中里城を見た後に地元の散策MAPで見つけた城跡で、南北朝時代の始まりに北条氏の残党を捕らえて一時預かっていた安東氏の城の一つのようです。なだらかな丘陵上にあって、頂上の郭の周囲を帯郭が周る縄張りとなっています。主に雑木林で桜の木はありませんが、帯郭のあたりにはちょうど水仙が咲いていました。