12月12日仙台遠征・ラスト(宮城県仙台市)2009年12月31日 23時49分40秒

磊々峡
【磊々峡】

小屋館の散策を諦めた後は、ホテルへと足を進めたが、途中で磊々峡へと立ち寄った。磊々峡は名取川の湯本付近の流域のことを称したもので、このあたりは上流よりも川幅が狭まり、岩を切り裂いて川が流れいる風景が広がっている。

温泉街の上流側の川は、橋から見た感じではどこにでもある渓谷という感じだったが、下流側へ移動していくうちにその風景は一変し、川幅が対岸まで飛び跳ねて移れそうなほどまで狭まっている光景にはさすがに驚かされた。特にただ垂直に削れている訳ではなく、横の凹凸が激しいのもなんとも絶景だった。