7月16日四国遠征・その4【道後温泉】(愛媛県松山市) ― 2014年07月25日 03時03分10秒
高松から予讃線沿いに旅をして松山まで移動し、道後温泉にあるホテルに宿をとって体を休めた。なお、道後温泉には中世の伊予領主の河野氏の居城である湯築城があるが、以前来た時に一度立ち寄っており、あれから何か変化があったとも聞かないので今回の旅では再訪はしなかった。ただ、遺構は掘や土塁がよく残っており、一部建物も復元されているため見応えはある城址である。

画像は道後温泉本館で、いわゆる大衆浴場のようなもの。今回の旅でも当然利用しており、木造の独特の構造が個人的にお気に入りである。階段が現存天守閣並みに急勾配な箇所があって驚かされるが、従業員の方から設計者が城の修繕にも関わっていた宮大工と聞かされてその共通点に納得してしまった。
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